| 細川レコード店が販売するオリジナルCDのコーナーです |
|
| 土崎湊ばやし/湊ばやし保存 港和会 |
 |
土崎湊ばやし/湊ばやし保存港和会
1.寄せ太鼓 2.湊ばやし 3.湊剣ばやし
4.加相ばやし 5.あいや節
♪各曲ご試聴できます(約60秒)・・・
曲名(1〜5)をクリックしてください。続きはぜひCDで!!!
(少し音声に不良がありますがご了承ください)
◎1997年録音
◎企画制作:土崎湊ばやし保存港和会、細川レコード店
◎発売元:細川レコード店 ◎製造:日本コロムビア
◎品番:HOSORECO−1 (GSS−1374−NP)
◎価格:税込¥1,500 |
| |
| 【お知らせ】2008年7月制作分より製造価格の高騰など諸事情により止む無く価格を変更させていただきました。物価高騰のご時勢、お客様には大変ご迷惑をおかけし、心苦しく存じますが、何卒ご理解・ご了承の程お願い申し上げます。 |
| DVDも販売開始!! |
| ☆港曳山まつりの「DVD」「写真集」に関して詳しくは・・・hosoreco.com/土崎港曳山まつりをチェック!! |
| |
|
| ☆土崎港曳山まつりは毎年7月20日、21日に行われます・・・ |
|
■ひとくちメモ
☆「湊ばやし」
土崎港曳山まつり(土崎神明社例大祭/国重要無形民俗文化財)は佐竹の殿様が慶長年間に常陸の国から久保田(秋田)へお国替えしたときから始まったとされ、約400年の歴史があるお祭りです。
毎年7月20日、21日の例大祭には、二見カ浦の夫婦岩を前に、軍記(歴史)ものの武者人形を飾り、裏手には灯篭を飾った囃子の舞台を置いて、その上には「見返し」と呼ばれる時局を風刺した人形を飾った曳山が各町内(例年約20台前後)から奉納され、そろいの浴衣に鉢巻、白足袋に草履の粋な姿で町内を練り歩きます。掛け声(ジョヤサ!ジョヤサ!)も勇ましく、その威勢のよさは「港っ子」の意気をたっぷり示すものとして有名ですが、その時に囃されるお囃子が「湊ばやし」です。
お囃子は笛、太鼓、三味線、鼓(つつみ)、摺鉦(すりがね)で構成され、「寄せ太鼓」「湊ばやし」「湊剣ばやし」「加相ばやし」「あいや節」の5曲から成り立っております。この他に「丹前ばやし」や「浴衣ばやし」があったと言われておりますが、残念ながらこの2曲は明治後期ころ廃曲、消滅しています。
土崎港に生まれた独特のお囃子は祭典に限らず、それだけ切り離しても充分観賞に値するものであり、秋田県の三大ばやし(他には角館のお飾山ばやし、花輪の花輪ばやし)の1つにも数えられております。
■各曲の解説
1 「寄せ太鼓」 この曲は宵宮の7月20日から、21日の本祭で御神輿の送迎が終わる(午前中)まで囃される,最も勢いの良い勇壮活発なお囃子です。大勢の人を寄せ集める時に囃されることから「寄せ太鼓」と呼ばれており、祭りの雰囲気を盛り上げるのには欠かせない、調子の良い賑やかなお囃子です。
2 「湊ばやし」 この曲は「湊」を表現した最も代表的なもので、7月21日の本祭にて穀保町から出発した曳山が終点の相染町へ向かう御幸曳山(みゆきやま/送り曳山)で囃されるお囃子で、「本ばやし」とも言われております。寄せては返す波のごとく勇壮豪快で、湊っ子の気勢を充分表したお囃子であります。
3 「湊剣ばやし」 佐竹藩全盛のころ、戦陣に出る前の戦勝祈願や、戦に勝った祝宴などの時、志気を高めるために披露されたお囃子で、明治時大衆から代に聞き取れるように修曲したお囃子です。一時(大正中期)に消滅しましたが、昭和31年に「加相ばやし」とともに復元されました。昭和49年には「剣の舞」「扇の舞」が振付けられ、現在演舞されております。
4 「加相(かそう)ばやし」 明治22年、土崎港に隣接されていた相染新田村が合併された際、創作されたお囃子が、消滅寸前(昭和31年)に復活復元されたものです。土崎に加わる「加」と相染の「相」を取り「加相ばやし」と名付けられました。お囃子も前半相染新田村にあったお囃子、後半には「湊ばやし」が演奏されます。このお囃子にも「剣ばやし」と同様に「扇の舞」が振付けられています。
5 「あいや節」 港曳山まつりもクライマックスを向かえ、各町内の曳山が相染町から帰路に着く、いわゆる「戻り曳山(もどりやま)」の時に囃されるお囃子です。盆踊りのお囃子がいつとなしに化曲されたお囃子とも伝えられ、実に淋しい哀調味があり、祭りもこれで終わりだと言う終末感あふれる「戻り曳山」特有のお囃子です。
お祭りについてさらに詳しく…秋田市のHPより
|
| |
| ◎通販をご希望の方はこちらをクリック ◎秋田の夏祭り・・・はこちらでもチェック!! |
|
◎土崎神明社公式HPはこちら ◎下酒田町BLOG ◎TOPページへ戻る
|